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銀座フジコ(FUJIKO)完全レビュー|料金・客層・評判【2026年版】
「銀座フジコ」(FUJIKO)の完全レビュー。六本木ルパン(Le PIN)系列・銀座Sの上位会員制ラウンジの料金(セット¥10,000〜+税サ)、会長・社長クラス中心の客層、清楚系キャストの系統、ラウンジでは珍しいボトルバック制まで、フジコ 銀座の実態をキャスト経験者の視点で徹底解説。
銀座フジコ(FUJIKO)とは、西銀座通り沿いのビル上階で営業する六本木ルパン(Le PIN)系列の会員制ラウンジで、銀座エリアではロッセに次ぐ上位格(銀座S)に位置する一軒です。「フジコ」「FUJIKO」「銀座 フジコ」など複数の表記で検索されますが、すべて同じ一軒を指しています。
フジコ / FUJIKO / 銀座フジコ — 呼び方一覧
| 検索される呼び方 | 指している店 |
|---|---|
| 銀座フジコ(エリア前置・一語) | ✅ この店(検索で最も多い複合形) |
| フジコ(カタカナ) | ✅ この店(現場で最も使われる呼称) |
| FUJIKO(英字・公式) | ✅ この店(公式英字表記) |
| GINZA FUJIKO(公式のエリア付き英字) | ✅ この店(SNS等で使われる表記) |
| フジコ 銀座 / 銀座 フジコ | ✅ この店(分かち書き形) |
| 銀座 フジコ ラウンジ | ✅ この店(業態語付き) |
公式英字表記は FUJIKO。公式のSNSアカウントでは GINZA FUJIKO の表記が使われています。六本木の看板店が「ルパン(Le PIN)」で、銀座店が「フジコ」——この店名の対になりに系列の遊び心を感じ取る人は多いはずです。本記事はどの入口から来ても同じ一軒のレビューに辿り着けるよう設計しています。
フジコの基本プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エリア | 銀座8丁目・西銀座通り沿い(銀座8-4-2のビル上階/新橋駅徒歩4分・銀座駅徒歩5分ほど・姉妹店オムラウンジと同ビル) |
| エリア相対ランク | 銀座S(ロッセに次ぐ銀座上位格) |
| オープン | 2019年3月 |
| 系列 | 六本木ルパン(Le PIN)系列の銀座店 |
| 規模 | 中箱(メインフロア10卓強+カウンター席。完全個室を備えるという公開情報も) |
| 客単価 | 1人¥30,000〜¥70,000程度 |
| 客層 | 30〜60代の会長・社長・上場企業役員・医師・弁護士などのエリート層 |
| キャスト系統 | 20代中心・清楚系/綺麗系/女子アナ系・私服スタイル |
| 営業時間 | 19〜20時台開店〜深夜1時前後・日祝定休(土曜も休みとする公開情報が多い) |
| 特徴的な制度 | ラウンジでは珍しいボトルバック制 |
フジコの空間は銀座の大人の客層に合わせた落ち着いたトーン。六本木ルパン系のガールズラウンジの型を、銀座水準にチューニングした設計。
銀座という街の中でのフジコの位置付け
フジコを理解する前提として、銀座エリアガイドでも解説している銀座の特殊性を押さえておく必要があります。
銀座は、数十年にわたり高級クラブ文化が支配してきた街です。会員制ラウンジという業態がこの街に根を張り始めたのは2017年以降のごく最近のことで、西麻布や恵比寿と違い、銀座のラウンジは「クラブの街でラウンジをやる」という課題への回答を各店が迫られてきました。主流の回答は、クラブの格式とラウンジの気安さを掛け合わせたクラブ×ラウンジ融合型。頂点のロッセ(銀座SS)が最もクラブ側に寄せた正攻法で、リリス(銀座A)が「銀座初の融合型」を名乗るのもこの文脈です。
その中でフジコの回答は明確に異質です。クラブに寄せるのではなく、六本木で完成されたガールズラウンジの型を、そのまま銀座の客層に合わせて持ち込んだ「輸入型」。母体は六本木の私服ラウンジ文化を代表する有名店ルパン(Le PIN)で、フジコは2019年3月、その銀座店として西銀座通りに開業しました。私服キャスト・時間制セット・飲み放題込みという六本木ラウンジの文法を崩さないまま、客層と接客の温度だけを銀座仕様に落ち着かせている——ここがフジコの独自性で、当サイトが**銀座S(ロッセに次ぐ上位格)**と位置付ける理由です。
業態の違いから知りたい方はクラブ・ラウンジ・キャバクラの違い、銀座の店舗序列の全体像は銀座クラブ・ラウンジランキングから読むのがおすすめです。
銀座フジコ 料金|FUJIKO の費用相場(2026年版)
「フジコ 料金」「銀座フジコ いくら」で検索される方向けに、公開されているシステムと実際の着地レンジを整理します。
公開情報によると、基本の料金体系は次の通りです(2026年時点)。
| 項目 | 金額(公開情報) |
|---|---|
| セット料金(開店〜21時) | ¥10,000/1時間 |
| セット料金(21時以降) | ¥12,000/1時間 |
| 延長 | ¥7,000/30分 |
| 本指名 | ¥5,000 |
| 場内指名 | ¥3,000 |
| 同伴 | ¥5,000 |
| 税・サービス料 | 合計30%程度 |
特筆すべきはセットに飲み放題が含まれる点。銀座の高級クラブがボトル前提で単価が青天井になりやすいのに対し、フジコはセット+飲み放題という六本木ラウンジ式の明朗会計が基本です。そのうえでボトルを入れるかどうかで着地が変わります。
1人あたりの目安
| 利用シーン | 価格レンジ |
|---|---|
| ライト利用(1〜2時間・飲み放題のみ) | ¥15,000〜¥30,000 |
| 標準(2時間+指名・同伴) | ¥30,000〜¥50,000 |
| ボトル1本入り(シャンパン等) | ¥50,000〜¥100,000 |
| 接待・グループ利用 | 1人¥40,000〜¥80,000 |
公開情報では客単価の中心は¥50,000前後とされており、銀座の高級クラブ(1人¥50,000〜¥100,000超が標準)より明確に手頃で、それでいて銀座らしい客層と空気を買える価格設計です。エリア横断の相場観は料金相場ガイドを併読してください。
客層の構造|「会長・社長の街」の縮図
フジコの客層は、銀座という街の性格をそのまま映しています。キャスト経験者の視点で観察した構造はおおよそ次の通り。
1. 会長・社長クラスの経営層(最大セグメント)
一流企業の会長・社長・上場企業役員クラス。30代の若手経営者から60代の重鎮まで幅がありますが、共通するのは飲み方が静かで品があること。クラブ文化を通ってきた方が多く、キャストへの接し方も紳士的です。公開情報でも「多種業界のトップ層が来店する」と評される客層です。
2. 医師・弁護士・金融などの専門職
士業・医師・金融系の40〜50代。接待というより私的な社交場として、平日の21時以降に静かに飲みに来る層です。
3. 接待・会食後の二次会利用
新橋・銀座8丁目という立地ゆえ、コリドーや並木通りの会食からの二次会動線に乗ってくるビジネス利用。完全個室があるという公開情報もあり、込み入った話の夜にも対応できます。
4. 系列経由の六本木常連
六本木ルパンの常連が銀座での夜にフジコを使うパターン。系列ならではの安心感で、店を跨いだ通い方をする層が一定数います。
全体を通して、銀座の他店と比べても騒がしいグループ利用が少なく、落ち着いた大人の社交場という空気が強い。この客層の静けさこそ、フジコの最大の資産だと感じます。
キャストの系統|清楚系・私服スタイル
- 年齢層: 20代中心(20代半ば〜後半が厚い)
- 系統: 清楚系・綺麗系・女子アナ系。派手なギャル系はほぼいない
- 装い: ドレスではなく上品なワンピース中心の私服スタイル
- 人数感: 1日あたり15〜30名程度が出勤するとされる、銀座では大きめの陣容
- バックグラウンド: 昼職や学業と両立するキャストが多く、ビジネスの話題への対応力が高い
六本木ルパン系のガールズラウンジらしく、「作り込んだ夜の女性」ではなく「素の良さが出る自然体の女性」を揃える採用思想です。銀座クラブのホステスの完成された所作とは別の魅力で、会長・社長クラスが「肩の力を抜いて飲める」と評価するのはこの自然体ゆえ。
店内の雰囲気とボトルバック制という個性
店内はメインフロアに10卓強のテーブルとカウンター席という中箱構成。照明は表情が見える程度の落ち着いた明るさで、大音量のBGMや派手なコール文化はありません。銀座8丁目の夜景を望むビル上階という立地も、クラブ帰りの客層に違和感のない品を担保しています。
そしてフジコを語るうえで外せないのが、会員制ラウンジでは珍しいボトルバック制です。入ったボトルの売上の一部(公開情報では1割程度)がキャスト本人に還元される仕組みで、これはキャバクラや銀座クラブの売上文化を部分的に取り入れたハイブリッド設計。結果として、キャストがボトルを「入れてもらう理由」を自分の言葉で作る文化が育ち、フロア全体でシャンパンやキープボトルが自然に動きます。飲み放題込みの明朗会計を土台にしつつ、ボトルで店とキャストに還元する——ゲスト側から見ても「気持ちよくお金を使う導線」が綺麗に設計されている店です。
クラブ文化の街・銀座で、フジコは六本木ラウンジの型を持ち込んだ「輸入型」。新橋・コリドー方面からの二次会動線に乗る立地も強み。
銀座ラウンジ上位店の比較
| 店舗 | エリア相対ランク | 系統 |
|---|---|---|
| ロッセ | 銀座SS | クラブ×ラウンジ融合の頂点・格式で勝負 |
| フジコ | 銀座S | ルパン系・六本木型の輸入・世界観重視 |
| オムラウンジ | 銀座S | アラサー特化・大人価格帯・フジコの姉妹店 |
| リリス | 銀座A | 銀座初のクラブ×ラウンジ融合を名乗る |
銀座の上位4店は「クラブの街でラウンジをやる」という同じ課題への異なる回答です。ロッセが格式そのもので頂点を張り、オムラウンジが客層年齢の絞り込みで差別化するのに対し、フジコは系列の世界観と六本木由来の型で独自の場所を確保しています。「銀座の空気は欲しいが、クラブの重さは要らない」という需要に最も素直に応えているのがフジコ、というのが筆者の整理です。
私の体験談|銀座で「六本木の型」が通用した夜
ラウンジ勤務経験者として、フジコには銀座の店を見て回っていた時期に足を運びました。正直、入る前は懐疑的でした。私服ラウンジの気安さは六本木の若い経営者だから成立するもので、クラブ育ちの銀座の客層には軽く映るのではないか、と。
その予想は最初の1時間で崩れました。隣の卓に座っていたのは60代の会社会長。銀座のクラブに何十年も通ってきたという方が、ワンピース姿の20代のキャストと、驚くほど穏やかに焼酎を飲んでいる。「クラブは背筋が伸びる。ここは息が抜ける。両方あるから銀座は良い」——その一言に、フジコという店の存在理由が全部詰まっていました。
もうひとつ印象的だったのがボトルの動き方です。派手なコールも点火演出もないのに、フロアのあちこちで静かにシャンパンが開く。キャストが自分の言葉でボトルを提案し、客が「君が言うなら」と頷く。ボトルバック制という仕組みが、押し付けではなく会話の延長として機能している光景は、キャスト側から見ても設計の巧さを感じるものでした。
結論
フジコは「六本木ラウンジの型を銀座水準で運営する、銀座Sの上位店」です。
- 客層: 30〜60代の会長・社長・役員・専門職。静かで品のある飲み方
- キャスト: 20代中心・清楚系・私服スタイルの自然体
- 客単価: 1人¥30,000〜¥70,000程度。飲み放題込みの明朗会計が土台
- 個性: ラウンジでは珍しいボトルバック制と、ルパン系列の世界観
- 位置付け: ロッセに次ぐ銀座S。クラブの重さ抜きで銀座の夜を楽しむ選択肢
「銀座で飲みたいが、クラブの永久指名や係の文化までは背負いたくない」という方に最も推せる一軒。頂点の格式を体験したいならロッセ、融合型の入口ならリリスとの比較検討がおすすめです。銀座全体の構造は銀座エリアガイドと銀座クラブ・ラウンジランキングを併読すると、フジコの立ち位置が立体的に見えてきます。
FAQ
よくある質問
Q. フジコは新規でも入れる?
Q. 営業時間・定休日は?
Q. 場所・アクセスは?
Q. 料金はいくら?
Q. 銀座のクラブとの違いは?
Q. 系列店はある?
Q. キャストの年齢層・系統は?
Q. ボトルバック制とは?
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