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西麻布カンナ(CANNA / canna 港区)完全レビュー|料金・客層・評判・予約【2026年版】

「西麻布カンナ」「カンナ 西麻布」「canna 港区」(CANNA / KANNA)を10年通った視点で完全レビュー。接待・社交・私的の三役をこなす西麻布最上位不動の格式、カンナ 料金(1人¥100,000〜¥200,000)、客層、紹介ルートを実体験で網羅。表記揺れ全対応・西麻布カンナの口コミ評判データあり。

西麻布カンナ(CANNA / canna 港区)完全レビュー|料金・客層・評判・予約【2026年版】

カンナ西麻布(CANNA / canna 港区)とは、西麻布SS不動の3兄弟(ベッカン・アジト・カンナ)の中で「格式と多目的の両立」を価値軸とする会員制ラウンジです。「カンナ」「CANNA」「KANNA」「canna 港区」「西麻布 カンナ」など複数の表記で検索されますが、すべて同じ一軒を指しています。

カンナ / CANNA / canna 港区 — 呼び方一覧

検索される呼び方指している店
西麻布カンナ(エリア前置・一語)✅ この店(検索で最も多い複合形
カンナ(カタカナ)✅ この店(最も一般的な呼称)
CANNA(英字・公式)✅ この店(公式サイトの英字表記)
KANNA(英字・表記揺れ)✅ この店(英字検索で流通する綴り)
canna(小文字・港区表記)✅ この店(港区エリア込み検索)
カンナ 西麻布 / 西麻布 カンナ✅ この店(分かち書き形)
canna 港区 / canna 港区 レビュー✅ この店(港区=西麻布の住所表記)
カンナ 港区✅ この店(漢字エリア)

公式サイトでの英字表記は CANNA(2026年時点)。ただし検索では「KANNA」の綴りもかなり流通しており、どちらも同じ一軒を指します。「canna」(小文字)での検索は港区西麻布の住所表記から発展した検索パターン。本記事はどの入口から来ても同じ一軒のレビューに辿り着けるよう設計しています。

カンナ 西麻布 料金|canna 港区の費用相場(2026年版)

カンナ 料金」「canna 港区 単価」で検索される方向けに、10年通った実体験で費用感を整理します。

1人あたりの目安

利用シーン価格レンジ内訳の典型例
標準・ハウスボトル¥100,000〜¥130,000セット料金+ハウスボトル+キャストドリンク(2-3時間)
シャンパン1本入り¥140,000〜¥180,000上記+モエ〜ドンペリ
古酒キープあり¥130,000〜¥170,000上記+響21年・山崎18年クラス
個室・接待¥160,000〜¥250,000個室席+シャンパン1-2本
派手な祝い(稀)¥250,000〜¥400,000シャンパン複数本+古酒複数

公開されている料金構造

公開情報によると、カンナのセット料金は時間帯で二段階(早い時間帯が割安、21時半以降が本則レート)に設定されており、セットだけなら1時間¥8,000〜¥12,000程度。そこに指名料・同伴料・深夜料金が別建てで乗り、ドリンクとボトル次第で総額が決まる構造です。テーブルチャージ自体は西麻布SSの標準的な水準で、総額を左右するのはボトルの入れ方——という点は上の表の通りです。

月の利用額目安

  • 月1回・標準利用: 月¥12-18万円
  • 月2-3回・本指名固定: 月¥30-50万円
  • 接待月2回+私的月2回: 月¥40-80万円

カンナは接待・社交・私的の三役をこなす運用のため、月の利用パターンが他のSS店舗より柔軟。「接待で使う月」「私的に通う月」で使い分ける常連が多いのが特徴です。

詳細な料金構造は料金相場ガイド・接待利用は接待で使う完全ガイドも併読推奨。

はじめに:カンナという店舗の独自性

西麻布SS不動店舗を語るとき、必ず名前が挙がる店舗の一つがカンナです。

ベッカンアジトと並んで2024年から2026年にかけて西麻布の最上位を維持し続けるカンナは、その安定感と格式で多くの常連から評価を受けています。

箱としての歴史は意外と浅く、前身は六本木の会員制ラウンジ「グルーヴ」。2022年末に西麻布へ移転する形で現在のカンナが生まれました。私自身、前身の六本木時代から数えるとこの箱との付き合いは長い。移転後わずか1〜2年で西麻布SSの一角に定着できたのは、前身時代からのスタッフとキャストがそのまま軸として残り、運営の練度を持ち込んだままの再スタートだったからだと見ています。

このレビューでは、通った視点で語られる質的特徴と、自分自身が通った体験を交えて、カンナの本質を掘り下げます。


カンナの基本プロフィール

項目内容
エリア西麻布(西麻布3丁目・西麻布交差点エリア)
エリア内ランク西麻布SS(2024〜2026 不動)
営業時間20:00〜LAST(公開情報による)
開業2022年末、六本木「グルーヴ」から移転オープン
客層の中心30代後半〜50代経営者・士業・投資家
店の系統落ち着き・格式重視、社交・接待利用も多い
キャスト系統所作の品位重視、25〜40歳が中核
入店方法紹介者経由が基本+会員審査あり
想定客単価1人¥100,000〜¥200,000程度

公式サイトでは「最高の場所で、最高の体験を」を掲げ、審査を通過した会員のみで構成される空間であることを明示しています。紹介ルートの重要性は、店側が公式に打ち出している設計だということです。

西麻布の会員制ラウンジエリア全体の文脈も併せて読むと、カンナの立ち位置が分かります。西麻布の街自体が「派手より深さ」を選ぶ文化を持つ、というのが店舗の系統理解の補助線です。

木目の棚と並ぶ年代物のボトル群。バー風の上質な空間 カンナの空気感は西麻布SS格の「落ち着き系」の典型例。長期常連の落ち着きと、新規層の入りやすさが両立する稀有な店(イメージ)。

西麻布SS不動「3兄弟」の中での位置

西麻布SS不動の代表的な3店舗(ベッカンアジト・カンナ)は、それぞれ独自の色を持ちます。

ベッカンアジトカンナ
系統落ち着き・港区居住者派手・ワイワイ系落ち着き・格式・社交
主な使い方月の癒し(月3-5回)節目の祝い(年数回派手)社交・接待+私的
客層の年代40-50代+60代30-40代中心30代後半〜50代
雰囲気静か・親密華やか・賑やか格式ある安定

カンナは「ベッカンほど静かに張り詰めず、アジトほど派手に振り切らない、絶妙な中間ポジション」が特徴です。

接待利用と私的利用の両立

店長や本指名キャストと話していると、カンナを語るときに頻出する観察があります:

接待でも使えるし、自分一人でも使える

これが意外と重要です。

西麻布SS店舗の多くは:

  • ベッカン型: 一人静かに通う場としては最強だが、接待で連れて行くと客側が緊張しすぎる
  • アジト型: 派手な祝いには最強だが、月の癒しには向かない

それに対しカンナは:

  • 一人で来店しても居心地が良い
  • 取引先を連れていっても重すぎず・軽すぎず
  • 経営者仲間との社交利用にも自然に対応できる

この**「多目的対応力**」が、エリアでの長期評価を支えていると感じます。

キャストの系統

カンナで在籍するキャストの傾向(常連の語り口を踏まえて):

  • 所作の品位: SS水準の所作(お辞儀・歩き方・お酒の作り方)
  • 教養: 経済・時事・芸術等の幅広い対応力
  • 会話の組立て: 「聞く側に回る」スキルが高い
  • 服装: 上品なドレス、過度なハイブランドより素材で勝負
  • 年齢構成: 25-40歳が中核、30代後半のキャストも一定数

ランク制度ガイドで触れたとおり、SSのキャストには「派手な美人」より「所作の品位」が求められます。カンナはこの軸が特に明確に出ている店舗です。

店内の雰囲気

伺った時の印象を整理すると:

  • 場所: 西麻布3丁目、西麻布交差点から歩ける並び。六本木駅・広尾駅どちらからもタクシーですぐ
  • 入口: ビルの2階で控えめ。慣れていないと通り過ぎてしまうレベルの目立たなさ
  • 席構成: メインフロア8卓+個室4室。公開情報によると出勤キャストは日に30名前後の規模
  • 内装: 上品な暖色系(クリーム×ローズゴールド系)、ベッカンより柔らかい印象
  • 照明: 暗すぎず明るすぎず、表情が自然に見える適度な明るさ
  • 音楽: ジャズ・クラシック中心、音量は控えめ
  • 空気感: 「緊張感」より「安定感

ベッカンの「張り詰めた静けさ」と、アジトの「派手な解放感」の、ちょうど中間の心地よさがあります。

ベルベットのソファと低テーブルが並ぶカンナの落ち着いた席 カンナの席設計は接待・私的利用の両立を意識。ソファ間の距離が会話の親密さを保ちつつ、隣席への気配りも成立する絶妙な配置。

通うべき人 / 通わない方が良い人

通うべき人

  • 30代後半〜50代で、多目的に使えるSランクを求める
  • 月2-4回ペースの通い方をしたい
  • 取引先との接待利用と、自分の癒し利用の両方を1店舗で済ませたい
  • 派手すぎず、地味すぎない」絶妙な雰囲気を好む
  • 月¥40〜100万円の予算

通わない方が良い人

  • 静寂を最優先したい(→ ベッカンへ)
  • 派手な祝いを頻繁にやりたい(→ アジトへ)
  • 20代前半で派手な遊びを覚えたい
  • 月1回も予算が取れない

私の体験談|カンナで「接待後の私的利用」に切り替えた夜

通い始めて6年目、もう2年くらい前の話です。

その夜は、取引先(金融機関の役員、60代)との会食後の二次会で、私が紹介者としてカンナにお連れしました。

紹介してくれたのは、当時の本指名キャスト(彼女がカンナに移籍後)。

21時半に入店、本指名席に通してもらえました。取引先の役員は、最初「初めての店で緊張する」と仰っていたんですが、カンナの店内の落ち着きと、本指名キャストの所作で、10分くらいで完全にリラックスされてました。

こういう店は久しぶりだ」と何度も仰って、最終的に2時間滞在、ハウスボトル+キャストドリンクで¥18万円程度。控えめな接待でしたが、役員には深く印象に残ったようでした。

ここから印象に残ったのが、役員が帰った後の流れです。

役員を見送って、私は「もう少しいて良いですか?」とママに聞いて、本指名キャストとそのまま90分追加で滞在。接待モードから私的モードへの切り替えが自然にできる店だ、と気づいた瞬間でした。

ベッカンだと「接待」モードはやや不向き(緊張感が出すぎる)。アジトだと「私的」モードがやや派手。

カンナは、接待にも私的にも、どちらにも振れる。これがカンナの真の強みだ、と私はその夜に体感しました。

それ以来、月2回ペースでカンナに通っています。1回は接待・社交の用途、もう1回は自分の私的利用。同じ店、同じ本指名キャスト、違う夜の使い方。

1店舗で2つの夜を完結できる」のは、忙しい大人にとってカンナの最大の価値だと、3年通って思います。

長期評価の理由

西麻布SS不動として2024年から2026年まで位置を保つカンナの強みは、3つに集約できます:

  1. 多目的対応力: 接待・社交・私的のいずれにもフィット
  2. 所作の安定: キャストとママの所作の品位が長期で維持されている
  3. 派手な変化を取らない: 新規CPで突発的に集客しない、安定運用

ニュースになるような派手な動きはしないが、常連の評価は変わらない」のがカンナの強さです。

他の西麻布SS不動店舗との比較

西麻布SS不動の代表店舗を「系統」で並べると、以下の違いが見えてきます。

店舗エリア相対ランク系統主客層
カンナ西麻布SS落ち着き・格式・多目的30代後半〜50代経営者・士業
ベッカン西麻布SS落ち着き・港区居住者40-50代経営者
アジト西麻布SS派手・ワイワイ・キレカワ若手成功者・芸能
ザ・ルーム西麻布SS王道・清楚・個室文化経営者・要人
テラス六本木SS伝統派・長期通い長期常連40%以上
ザトウキョウ西麻布SSエリアトップ客単価上位富裕層
ルーツ西麻布SS新店プレミアム・SS水準西麻布SS移行常連
リエラ六本木A新世代・所作重視新興IT・投資家

多目的対応力」を1軸で見ると、カンナは西麻布SS不動の中で頭ひとつ抜けるポジションです。

結論

カンナは「西麻布SS不動の中で最も多目的に使える店舗」です。

  • 客層: 30代後半〜50代の経営者・士業・投資家
  • 系統: 落ち着き・格式・安定
  • 通い方: 月2-4回、接待と私的の両方
  • 予算: ¥40-100万円規模

ベッカンアジトと合わせて、**西麻布SS不動「3兄弟」**として理解すると、西麻布SSの世界観が立体的に見えてきます。

西麻布ガイド客層ガイド料金相場も参考に、自分のスタイルに最も合う1店舗を見つけてください。

FAQ

よくある質問

Q. カンナ(CANNA / canna 港区)は紹介なしで入れますか?
A. 原則紹介者経由が基本です。西麻布SS不動店舗の運用として、一見入店は事実上不可能。確実な紹介者を介すか、本指名キャスト経由が現実的なルートです。
Q. 客単価はいくら?
A. 1人¥100,000〜¥200,000程度が中心レンジ。ハウスボトル+キャストドリンクで¥10-13万、シャンパン1本入りで¥15-20万、古酒キープありで¥18-25万。西麻布SS不動の中では明朗な料金体系です。
Q. ベッカン・アジトとの違いは?
A. 西麻布SS不動3兄弟の中で、ベッカンが「落ち着き・港区居住者」、アジトが「派手・ワイワイ系」とすれば、カンナは「**格式と多目的の両立**」。接待・社交・私的の三役をこなせるバランスが特徴です。
Q. キャストの平均年齢は?
A. 25〜40歳が中核。西麻布SS不動の中でやや幅広い年齢層を抱える店舗で、所作の品位を最優先とした採用基準です。
Q. 接待利用に向いている?
A. はい、西麻布SS不動の中で接待利用に最も向く店舗の一つ。落ち着いた空気感と所作の品位、個室席の柔軟性が、ビジネス接待の品格に合います。詳細は[接待で使う完全ガイド](/guest/settai/)も併読推奨。
Q. 営業時間は?
A. 公開情報によると20時オープン〜LASTまで。西麻布の会員制ラウンジの標準的な営業形態で、会食後の二次会なら21時半〜22時台の入店が動きやすい時間帯です。
Q. カンナはいつからある店?
A. 前身は六本木の会員制ラウンジ「グルーヴ」で、2022年末に西麻布へ移転する形でオープンしました。箱としては比較的新しい一方、前身時代からのスタッフとキャストが軸にいるため、運営の練度は開店当初から高かった店です。
Q. 通い始めの作法は?
A. 初回は紹介者との同伴で訪問が基本。シャンパンを派手に入れず、ハウスボトル+古酒キープから始めるのが西麻布SSランクでの定石です。

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Author

この記事を書いた人

M

Mさん(西麻布常連10年・40代IT経営者)

会員制ラウンジ常連客・西麻布常連歴10年

40代後半IT経営者。西麻布のS不動店3軒、Aランク帯1軒を中心に通って10年。月3-5回の典型的な「住む人」型常連客。西麻布の店舗別レビューとボトル文化記事を担当。

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