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上野クラス(Lounge Class)完全レビュー|料金・客層・評判【2026年版】
「上野クラス」(Lounge Class / クラス)の完全レビュー。上野SSの頂点、キャバクラの街・上野に2022年上陸した初の本格会員制ラウンジの実態を、料金(ビジター50分¥10,000〜)・客層・評判・港区ラウンジとの違いまで通う客の実体験で解説。上野クラス 上野の表記揺れ全対応・2026年版。
上野クラス(Lounge Class)とは、キャバクラ文化の街・上野に2022年5月に上陸した「上野初の本格会員制ラウンジ」で、エリア相対では上野の夜の頂点(上野SS)に位置する一軒です。「上野クラス」「クラス」「Lounge Class」など複数の表記で検索されますが、すべて同じ一軒を指しています。
上野クラス / Lounge Class / クラス — 呼び方一覧
| 検索される呼び方 | 指している店 |
|---|---|
| 上野クラス(エリア前置・一語) | ✅ この店(検索で最も多い複合形) |
| 上野クラス(エリア+店名・一語) | ✅ この店(最も一般的な呼称) |
| クラス(カタカナ単体) | ✅ この店(現場で使われる呼称) |
| Lounge Class / CLASS(英字・公式) | ✅ この店(公式英字表記) |
| クラス 上野 / 上野 クラス(分かち書き・後置) | ✅ この店 |
| 上野 会員制ラウンジ クラス(業態語付き) | ✅ この店 |
公式英字表記は Lounge Class。公式サイトも英字 Lounge Class で運用され、公式Instagram(@lounge_class0506)も同名です。本記事はどの入口から来ても同じ一軒のレビューに辿り着けるよう設計しています。
上野クラス 料金|Lounge Class の費用相場(2026年版)
「上野クラス 料金」「上野クラス 予算」で検索される方向けに、通う客の視点で費用感を整理します。
公式の料金システムは、フロア利用(ビジター)とVIPルームの2区分です。
| 項目 | ビジター(フロア) | VIPルーム |
|---|---|---|
| 1セット(50分) | ¥10,000 | ¥15,000 |
| 延長(50分) | ¥10,000 | ¥15,000 |
| ハーフ延長(25分) | ¥6,000 | — |
| 本指名 | ¥2,000 | ¥2,000 |
| 場内指名 | ¥3,000 | ¥3,000 |
| 同伴(100分) | ¥27,000 | ¥37,000 |
| ルームチャージ | — | ¥30,000 |
| サービス料・税 | サービス料20%+消費税10% | サービス料30%+消費税10% |
出典:公式サイト料金ページ(2026年時点)
ポイントは、ビジターのセット¥10,000にサービス料20%+税10%が載る点。単純計算で¥10,000×1.32=約¥13,200が実質の入口で、公開情報でも「フロア50分・税サ込みで1人¥13,000前後」とされる数字と整合します。
1人あたりの目安
| 利用シーン | 価格レンジ | 内訳の典型例 |
|---|---|---|
| ライト(フロア50分・グラス中心) | ¥13,000〜¥20,000 | ビジターセット+サ・税+グラス数杯 |
| 標準(フロア100分前後) | ¥25,000〜¥40,000 | セット+延長+本指名+ドリンク |
| ボトルありの夜 | ¥45,000〜¥70,000 | 上記+ハウス〜ミドルボトル |
| VIPルーム・接待 | ¥70,000〜¥120,000 | VIPセット+ルームチャージ+ボトル+サ・税30% |
公開情報では平均客単価が約¥80,000とされ、ボトルやVIPルームを絡めた夜がボリュームゾーンであることが分かります。
月の利用額目安
- 月1回・フロア標準: 月¥3-5万円
- 月2回・接待込み: 月¥10-18万円
- 月2-3回・VIP常連型: 月¥20-40万円
位置付けとしては、上野の一般的な夜遊び相場より一段上、都心の高級会員制ラウンジと同格。「上野で港区と同じ遊び方ができるのはクラスだけ」と評されるゆえんが、この料金設計にも表れています。相場の全体像は料金相場ガイドも併読推奨です。
上野クラスの基本プロフィール
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| エリア | 台東区上野2丁目・池之端会館ビルB1(銀座線 上野広小路駅 徒歩3分/JR御徒町 徒歩4分/JR上野 徒歩5分) |
| エリア相対ランク | 上野SS(上野の夜の頂点) |
| オープン | 2022年5月 |
| 業態 | 会員制ラウンジ(上野初の本格高級ラウンジ) |
| フロア構成 | フロア(ビジター)/VIPルームの2区分(公式料金体系) |
| 料金 | ビジター1セット50分¥10,000+サービス料20%・税(公式) |
| 客単価 | 1人¥13,000〜¥120,000程度(平均約¥80,000・公開情報) |
| 客層 | 30代中心の会社役員・経営層(公開情報) |
| キャスト系統 | 綺麗系・上品系(気品・知性重視) |
| 営業時間 | 20:00〜LAST(日曜・祝日定休・公式) |
| 入店方法 | 会員制・紹介制(公式明記) |
クラスの空間は黒を基調にしたシックなトーン。モダンなデザインと柔らかな間接照明が、上野という街の喧騒を忘れさせる。
上野という街の中でのクラス|キャバクラの街に生まれた初のラウンジ
クラスを理解するには、まず上野という街の夜の構造を押さえる必要があります。
上野・御徒町は、東京の東側を代表する歓楽街のひとつです。仲町通りを中心にキャバクラ・スナック・大衆酒場が密集し、下町の活気と価格の手頃さで長く支持されてきた——いわばキャバクラ文化が主役の街でした。一方、会員制ラウンジという業態は六本木・西麻布・銀座といった都心で発達した比較的新しい文化で、紹介制・セット料金・聞き役中心の静かな社交を軸とします。この二つは似て非なるもので、業態の違いはクラブ・ラウンジ・キャバクラの違いで詳しく整理しています。
その上野に、2022年5月、初の本格会員制ラウンジとして上陸したのがクラスです。公開情報によると、新宿・錦糸町などでキャバクラを展開してきた運営が「上野にも都心水準の非日常を」という発想で持ち込んだ一軒とされ、まさにキャバクラの街に生まれた初のラウンジという位置付け。上野の夜に、それまで存在しなかった「紹介制・会員制の静かな社交」というレイヤーを一枚重ねた格好です。
エリア相対で見ると、上野のキャバクラを含めた25店規模のランクでも、最上位の上野SSに数えられるのはクラス一軒のみ。業態を越えて上野の夜の頂点に立つというのが、2026年時点のエリア内の共通認識です。上野の街全体の文脈は上野エリアガイドを併読すると立体的に見えてきます。
「上野で港区と同じ遊び方」|六本木・西麻布との対比
クラスを語るとき、必ず出てくるのが港区の高級ラウンジとの対比です。
公式サイトが掲げるのは「六本木・西麻布に決して引けを取らないクオリティ」という一文。そして港区の高級ラウンジを時給ベースで横並びにした広域の評価軸でも、クラスは港区の店と肩を並べる位置に置かれています。エリア相対のランクは各エリアで独立していますが、その広域の物差しで見ても、上野のクラスは六本木・西麻布の上位ラウンジと同格に扱われている——これが「上野で港区と同じ遊び方ができるのはクラスだけ」という評判の実体です。
意味するところはシンプルで、上野・御徒町・浅草を地元とする経営層が、わざわざ六本木や西麻布まで足を延ばさなくても、地元で都心水準の会員制ラウンジ体験ができるということ。移動時間もタクシー代も要らず、なじみの街で港区クオリティの夜を過ごせる——この「地元で完結する非日常」こそが、クラスが上野で唯一無二である最大の理由です。
店内の雰囲気とフロア構成
公式情報と通った観察をあわせて描写すると、クラスの空間は次の通りです。
内装
- 黒を基調にしたシックなダークトーン。モダンなデザインに柔らかな間接照明が調和し、落ち着いた大人の空間
- 公式は「光、色彩、質感、すべてにこだわったハイクラスな空間」を掲げ、個室ごとに黒・金・グレー・赤といった色彩テーマを用意
- 照明は暗め。上野の賑やかな大衆店とは対極の、静けさで格を出す設計
- 全体として「派手さで驚かせる」方向ではなく、都心の高級ラウンジと地続きの落ち着き
フロアの2層構造
公式の料金体系の通り、フロア(ビジター)とVIPルームの2区分。フロアは社交の場、VIPルームはルームチャージを払って使う接待・少人数の会食の場、と用途が分かれています。込み入った話や取引先を招く夜はVIPルーム、という使い分けが定着しています。
ボトル文化
公式が高級シャンパンの充実を掲げており、シャンパン中心のボトル文化。上野という土地柄、下町らしい気取らない飲み方と、都心ラウンジ譲りのシャンパン文化が同居しているのが面白いところです。
客層の構造
公開情報と、フロアで同席・観察してきた範囲を重ねると、クラスの客層はおおよそ次の3クラスタです。
1. 上野・御徒町・浅草を地元とする経営層(最大セグメント)
公開情報でも「30代の会社役員が中心」とされる通り、地元でビジネスを持つオーナー・役員層が中核。年齢層は落ち着いており、経済的・社会的な地位のある層が多い。「地元で港区クオリティの店」を求める需要をそのまま体現しています。
2. 接待・会食の二次会利用
上野・御徒町は会食の店に事欠かない街で、一次会の食事からの流れ込みが多い。VIPルームがあるため、接待の二次会会場として設計しやすいのがこの店の強みです。
3. 都心ラウンジを知る越境組
六本木・西麻布・銀座の会員制ラウンジに通う層が、「上野ならクラス」と使い分けるパターン。上野に用事のある夜や、地元の相手を招く夜に選ばれます。
総じて、客層の年齢とフォーマル度は上野の夜遊びの中では突出して高い。仲町通りの賑やかな大衆店とは、明確に空気が違います。
キャストの系統|気品と知性を重視した「綺麗系」
- 系統: 容姿端麗であることに加え、気品と知性を兼ね備えた層が中心。都心の会員制ラウンジと地続きの感性
- 接客: 話題の尽きない会話、上品な仕草、一人ひとりに寄り添う細やかな気配りといった、聞き役としての完成度を重視
- 装い: 上品なドレス・ワンピース系で統一され、カジュアルな私服の雰囲気はない
30代の落ち着いた客層との会話が成立することが前提の店なので、ビジネス・時事の話題への対応力も、上野の一般的な夜の店より一段高い印象です。華やかさで押すというより、大人の客層に合わせた品位重視の構成といえます。
私の体験談|「上野に、こんな店があったのか」
初めてクラスに行ったのは、上野で取引先との会食を終えた二次会でした。先方が会員で、「上野にも西麻布みたいな静かな店があるんだ」と誘われて、仲町通りから少し入ったビルの地下へ。
エレベーターを降りて扉が開いた瞬間の印象は、「暗い、静かだ」でした。上野の賑やかな大衆店に慣れた身には、この照度と音量は完全に都心の会員制ラウンジのそれ。黒を基調にした個室、柔らかな間接照明、ついたキャストの落ち着いた所作——「ここ、本当に上野か」と口に出しそうになりました。
その夜はフロアでグラス中心、1人あたりの支払いは¥15,000ほど。六本木や西麻布で同じ体験をすれば、移動とタクシー代を含めてもっとかかります。後日、自分でも会員の紹介で通うようになって腹落ちしたのは、この店の本質は「上野という地元で、港区まで出なくても都心水準の夜が完結すること」だという点。接待にも私的な社交にも使える静かな会員制ラウンジを、上野で探すなら——現時点でクラス以外に思い当たる店がありません。
結論
上野クラス(Lounge Class)は、キャバクラの街・上野に2022年上陸した初の本格会員制ラウンジであり、エリア相対で上野の夜の頂点(上野SS)に立つ一軒です。
- 業態: 上野初の会員制ラウンジ(フロア+VIPルームの2区分)
- 料金: ビジター1セット50分¥10,000+サービス料20%・税。実質1人¥13,000〜(平均客単価 約¥80,000・公開情報)
- 客層: 30代中心の会社役員・経営層(公開情報)
- キャスト: 綺麗系・上品系、気品と知性を重視
- 強み: 「上野で港区と同じ遊び方ができる」唯一の店
「上野・御徒町・浅草を地元に、地元で都心水準の会員制ラウンジ体験をしたい」という方には現時点での最適解です。会員制・紹介制ゆえの入店ルートは会員になる方法を、業態そのものの違いはクラブ・ラウンジ・キャバクラの違いを、上野の街全体の夜の地図は上野エリアガイドを併読すると、クラスの「頂点」という立ち位置が立体的に見えてきます。
FAQ
よくある質問
Q. 上野クラスは新規でも入れる?
Q. 料金はいくら?
Q. 営業時間・定休日は?
Q. 場所・アクセスは?
Q. 客層は?
Q. 上野で港区のラウンジと同じ遊び方ができる?
Q. VIPルームはある?
Q. キャバクラとの違いは?
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