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B1(西麻布・2025年新店)|b1ラウンジ/西麻布b1の120名規模を徹底レビュー

西麻布のB1(b1ラウンジ)は2025年7月オープンの大型新店。ザ・ルーム系の系統、西麻布SS級を狙う採用基準、客層・通い方の本質を、実体験から徹底レビュー。「b1 ラウンジ」「西麻布 b1」で検索した方向け。

B1(西麻布・2025年新店)|b1ラウンジ/西麻布b1の120名規模を徹底レビュー

2025年7月、西麻布に B1(b1ラウンジ) という大型新店がオープンしました。検索では「b1 ラウンジ」「b1ラウンジ」「西麻布 b1」など表記揺れがありますが、いずれもこの一軒を指しています。

オープンから1年弱で西麻布エリアの上位層に駆け上がった新興店として、常連の間では引き続き注目度の高い存在です。

なお、業界SNSで出てくる神・鬼・準鬼といった格付け表現は、このサイトでは西麻布エリア内のSS/S/A/B/C表記に統一しています。エリア内での相対位置を見るには、結局この方が分かりやすい。

このレビューでは、常連の語り口と実体験を交えて、B1の独自性を解剖します。


B1の基本プロフィール

項目内容
エリア西麻布
エリア相対ランク西麻布A上位(SSに肉薄)
オープン2025年7月(プレオープン7月中旬〜)
位置西麻布ザ・ルームの下層階
規模在籍総勢120名規模(西麻布トップクラスの大型店)
店の系統ザ・ルーム系の流れ、SS級を狙う採用基準
入店方法紹介者経由が基本(新店だが既に紹介必須運用)
想定客単価1人¥100,000〜¥180,000程度

西麻布の会員制ラウンジエリア全体の文脈で、B1の立ち位置を確認できます。西麻布の新店として、老舗SS不動群とは違うルートで頂点に挑む立ち位置です。

ガラス窓越しの白いソファ。明るくモダンな空間 B1は新店ながら西麻布SS級の運営を志向 — ザ・ルーム系の運営手法を継承しつつ独自色を構築中(イメージ)。

新店ながら西麻布A上位に到達した意味

新店が上位に駆け上がるには通常3-5年かかります。新店がSS級と肩を並べる水準に到達するのは、極めて稀。

しかしB1は、オープンから1年弱で西麻布A上位に到達しました。

これを街の文脈で評価すると:

  • 2025/7オープン → 4ヶ月後の2025/11頃には西麻布の常連の間で名前が定着
  • 2026/3時点 → SSに肉薄するA上位ポジションを確立
  • 2026/5時点 → A上位を維持しつつ、長期通い客の本指名常連化も進行

新店ラッシュが続いた2025年の中でも、B1は最速昇格事例の一つとして西麻布の話題になっています。

なぜB1は急速に評価された?

常連の語り口から、B1の急成長の理由を分析すると:

1. ザ・ルーム系の運用ノウハウ

B1はザ・ルームの下層階に位置し、「ザ・ルーム系」の系統を汲むとされます。

ザ・ルーム系」が示すのは:

  • 王道ラウンジ系の格式
  • 清楚・ミスコン系統のキャスト
  • 個室文化と多目的対応
  • SS水準の運用基準

これらを新店ながら最初から備えていたことが、急成長の基盤になっています。

2. 大規模採用での質の維持

B1は在籍120名規模という稀な大型店ですが、採用基準は厳しい水準を維持しています。

採用基準として語られる傾向:

  • 他店ラウンジ高時給帯採用が最低基準目安
  • 整形感シビア
  • 夜っぽくない可愛い子
  • 華奢でスタイル良い綺麗系
  • 透明感ある清楚

大型化=質の希釈」とは反対の運用で、大規模でありながらキャストの質をSS級に揃えた点が評価につながっています。

3. 西麻布SS不動店との競合想定

常連の語り口では、B1の競合店として「テラスアジトベッカンザトウキョウ」が挙げられます。

これは新店としてはきわめて野心的なポジション設定で、西麻布SS不動の最上位店舗群と真正面から競合する戦略です。

その目標設定の高さが、実際の客層・キャスト陣営の質に反映されているように見えます。

客層

SS級を狙う新店の客層構成(常連の語り口から推定):

タイプ比率(推定)来店動機
西麻布SS不動店からの常連流入30%新店の話題性・大型店の新鮮さ
IT・若手投資家25%注目株への先行参入
既存SS常連層と重複25%接待・社交利用
新規一見(紹介経由)20%街での話題性での来店

SSの客層を吸い上げている」と語られるのは、上位層の客が**「新店を見ておく」**目的で訪れる構造があるためです。

店内の雰囲気

実際に伺った時の感触を描写すると:

  • 入口: 看板控えめ、ザ・ルームと共有の入口構造
  • 席数: 西麻布SSの中で圧倒的に大規模、25-30席以上
  • 内装: モダンな現代ラグジュアリー、紺+ゴールド系
  • 照明: 適度な明るさ、表情が見えるレベル
  • 音楽: 現代的な選曲、テンポはやや明るめ
  • 空気感: 大型店ならではの動きの多さ、客層の入れ替わりが活発

ザ・ルームの「完成された静けさ」と比べると、B1は「動きのある華やかさ」が前面に出ています。

B1のバーカウンターと現代的なミニマリスト内装 B1はザ・ルーム系の運営手法を継承しつつ現代的な要素を組み込む。新世代客層に支持される独自バランス。

通うべき人 / 通わない方が良い人

通うべき人

  • SS級の質を新店の新鮮さで味わいたい
  • 大型店ならではのキャストの選択肢の広さを求める
  • IT・投資・経営者層の若手富裕層
  • 街の注目株に先行参入する意義を感じる
  • 月¥40-100万円の予算で月数回通える

通わない方が良い人

  • 小箱・隠れ家の親密さを求める(→ ベッカンへ)
  • 長期通いで関係性を築きたい(→ テラスへ)
  • 大型店の動きのある雰囲気が苦手
  • 紹介者がいない・連絡先すら知らない

私の体験談|B1オープン3ヶ月後に訪れた夜

知人から「B1がオープンして3ヶ月で、西麻布の話題を独占してる」と聞いて、私が初めてB1に伺ったのは、確か2025年の秋でした。

紹介者は知人のIT経営者。21時着、入店して最初に感じたのは「広い」でした。

西麻布のラウンジは多くが15-20席のコンパクト感が標準ですが、B1は席数が明らかに多い。25席以上はあったと思います。

席に通されると、複数のキャストが順番にご挨拶に来てくれて、最終的に2名がついてくれました。両方とも20代後半、所作の品位はSS水準、容姿は「透明感ある清楚系」のジャンル。

会話の組立てが、ザ・ルームに通ったことがある自分には既視感がありました。沈黙の作り方、お酒の説明の深さ、客の話を引き出す質問の出し方。ザ・ルームと同じ運用フィロソフィーが、新店のB1にも貫かれていた。

ああ、これは『ザ・ルーム系』なんだ」って実感しました。

3時間滞在、ハウスボトル+キャストドリンク+シャンパン1本(モエ)で、私と知人で¥22万円程度。西麻布SSとしては明朗な価格帯。

帰り際、別の席を見渡すと、知人と来ていた西麻布の常連客が複数いることに気づきました。**「西麻布SSを既に知っている層が、B1を確認しに来ている」**夜だったんだと思います。

それから半年、知人から「B1の評価が**A上位(SSに肉薄)**に上がった」と聞きました。3ヶ月で見たB1の運用が、街に認められた瞬間でした。

私自身、B1には月1回ペースで通っています。本指名キャストは固まっていないので、まだ「訪れる客」段階。1-2年通って関係性を深めるかどうかを、自分で判断する時期です。

ザ・ルーム vs B1|どちらを選ぶ?

SS級の選択肢として、ザ・ルームとB1は最も比較されやすい組み合わせです:

項目ザ・ルームB1
規模中規模(メイン+個室)大型(120名)
歴史西麻布SS不動・長期評価新店(2025年〜)
客層長期常連が中核新規流入が活発
雰囲気完成された静けさ動きのある華やかさ
価格1人¥120-250k1人¥100-180k
通い方月3-5回継続月1-3回偵察

SSの完成形」を求めるならザ・ルーム、「新興の勢い」を求めるならB1。同じ系統だが、段階が違う店舗です。

他の西麻布SS〜A帯店舗との比較

B1の「新店・大型・ザ・ルーム系」を、西麻布SS不動店と西麻布A代表店と並べて比較すると、選び方の軸が立体的に見えてきます。

店舗エリア相対ランク系統主客層
B1西麻布A上位(SSに肉薄)新店・大型・ザ・ルーム系西麻布SS常連流入+若手富裕層
ベッカン西麻布SS落ち着き・港区居住者40-50代経営者
アジト西麻布SS派手・ワイワイ・キレカワ若手成功者・芸能
カンナ西麻布SS落ち着き・格式・多目的30代後半〜50代経営者・士業
ザ・ルーム西麻布SS王道・清楚・個室文化経営者・要人
テラス西麻布SS伝統派・長期通い長期常連40%以上
ザトウキョウ西麻布SSエリアトップ客単価上位富裕層
ルーツ西麻布SS新店プレミアム・SS水準西麻布SS移行常連
リエラ西麻布A新世代・所作重視新興IT・投資家
アチェロ西麻布A本指名キャストの実力SS級併用客・中堅経営者
サーカス西麻布A大箱・派手・グループ経営者・グループ社交

新店プレミアム」軸ではルーツと、「大型・派手」軸ではサーカスと、それぞれ対比できる位置にB1は立っています。

結論

B1は「2025年新店ながらSS級の品質を備える、最も注目されている新興店」です。

  • 客層: IT・若手富裕層+西麻布SS常連の流入
  • 系統: ザ・ルーム系の運用、大型店ならではの動き
  • 通い方: まずは偵察、評価次第で常連化を検討
  • 予算: ¥40-100万円規模で月数回

SSの新世代を見ておきたい」方には、確実におすすめできる店舗です。

西麻布ガイドザ・ルームレビュー西麻布SS不動の他店も合わせて読むと、SSの「旧」と「新」の対比が立体的に見えてきます。

FAQ

よくある質問

Q. b1ラウンジ(B1)はいつオープンした?
A. 2025年7月にグランドオープンしました。プレオープンは2025年7月中旬から。「**ザ・ルームの下層階に新店**」として注目を集め、オープン後は急速にエリア相対ランク上位に駆け上がっています。
Q. 西麻布b1のレビューが知りたい
A. 本記事の[「私の体験談|B1オープン3ヶ月後に訪れた夜」](#私の体験談-b1オープン3ヶ月後に訪れた夜)で実体験を書いています。**120名規模の大型店**、ザ・ルームと同じ運用フィロソフィー、20代後半キャストの所作品位がSS水準、シャンパン込みで2名¥22万円程度が要点です。
Q. b1 ラウンジ / b1ラウンジ(スペース有無)どちらが正式?
A. 公式表記は「**B1**」(大文字Bと数字の1)です。検索では「b1 ラウンジ」「b1ラウンジ」「西麻布 b1」など複数バリエーションがあり、すべて同じこの一軒を指しています。
Q. ザ・ルームとはどんな関係?
A. B1は**ザ・ルームの下の階**に位置し、「**ザ・ルーム系の流れを汲む大型新店**」とされています。系統としてはザ・ルームに近く、姉妹店的な位置づけ。直接の比較は[ザ・ルームのレビュー](/stores/zaroom/)を参照。
Q. 規模はどれくらい大きい?
A. 在籍総勢**120名規模**の大型ラウンジです。西麻布の他のSS不動店舗(多くは15-20席程度)と比べると、店舗規模・キャスト数の両方で圧倒的に大きく、稀な大型新店として注目されています。
Q. 客層・キャスト系統の特徴は?
A. [テラス](/stores/terrace/)・[アジト](/stores/ajito/)・[ベッカン](/stores/bekkan/)・[ザトウキョウ](/stores/thetokyo/)などの高級ラウンジを競合に想定した採用基準とされます。キャスト系統は「**整形感シビア・夜っぽくない可愛い子・華奢でスタイル良い綺麗系・透明感ある清楚**」で、SS級を狙う水準です。
Q. エリア内での評価は?
A. 2026年3月時点で西麻布SS〜A帯の上位に位置付けられ、2026年5月時点でもA上位を維持。新店ながら**1年弱で西麻布のトップ層に定着**した稀有な事例です。

Author

この記事を書いた人

M

Mさん(西麻布常連10年・40代IT経営者)

会員制ラウンジ常連客・西麻布常連歴10年

40代後半IT経営者。西麻布のS不動店3軒、Aランク帯1軒を中心に通って10年。月3-5回の典型的な「住む人」型常連客。西麻布の店舗別レビューとボトル文化記事を担当。

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