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スワロウハウス 麻布台(SWALLOW HOUSE)完全レビュー|現代アート×ラウンジの実態【2026年版】

スワロウハウス(SWALLOW HOUSE)とは、麻布台・六本木エリアの会員制ラウンジ。2022年開業、「現代アート×ラウンジ」がコンセプトのギャラリーのような空間で、気軽さを公言する新しいタイプの一軒。料金60分¥10,000+サ税、客層・雰囲気・使い方を通う客の視点で完全レビュー。

スワロウハウス 麻布台(SWALLOW HOUSE)完全レビュー|現代アート×ラウンジの実態【2026年版】

**スワロウハウス(SWALLOW HOUSE)とは、麻布台の麻布エスビル2階に構える会員制ラウンジである。**2022年開業。コンセプトは「現代アート×ラウンジ」——店内にアート作品を配し、ギャラリーのような空間で飲ませる、六本木エリアでも異色の一軒です。

住所は麻布台3丁目。六本木の喧騒から南へ少し外れた、麻布台ヒルズの開業以降じわじわと夜の需要が育っている一角です。当サイトの分類では六本木エリアの南端として扱います。

公式アカウントは「日本一気軽に行けるラウンジを目指す」と公言しており、実際に座ると分かりますが、会員制ラウンジ特有の初手の緊張感が意図的に抜いてあります。アートが会話の入口になる——この設計が効いています。

最新の展示替えや営業情報は公式Instagramで発信されています。

スワロウハウスの基本プロフィール

項目内容
店名SWALLOW HOUSE(スワロウハウス)※「スワロハウス」表記も同店
エリア麻布台3-4-11 麻布エスビル2F(六本木駅・神谷町駅からタクシー/徒歩圏)
エリア相対ランク六本木B(気軽・コンセプト型)
開業2022年
営業時間21:00〜LAST(日曜・祝日定休)※2026年時点の公開情報
料金の目安ルームチャージ60分¥10,000+延長30分¥5,000+サ30%+税。実質1人¥25,000〜¥50,000程度
コンセプト現代アート×ラウンジ・「日本一気軽に行けるラウンジ」

六本木の夜のスカイライン 六本木の南、麻布台の一角。麻布台ヒルズ開業以降、「六本木と麻布十番の間」が夜の新しい選択肢になりつつある。

「アートのある店」は何が違うのか

会員制ラウンジの内装は、突き詰めると「黒・ゴールド・間接照明」の様式美に収斂します。その中でスワロウハウスは、壁にアートを掛けるという一手で空間の文法を変えました。

体感的な違いは3つあります。

  1. 会話の入口が増える。初対面のキャストと「この絵、何に見えます?」から始められる。ボトルと仕事の話しかない夜より、明らかに会話が転がる
  2. 照明が明るめに感じる。作品を見せるためのスポットライトが空間に抜けを作り、密室感が薄い
  3. 客層がまろやかになる。アートに反応する客が集まるので、クリエイティブ系・感度の高い経営者層の比率が上がる

「ギャラリーで飲んでいる」が近い体験で、これは六本木・麻布台では現状ほぼ唯一のポジションです。

客層と空気感

  • 30代前後の経営者・クリエイティブ系が中心
  • 店としてチーム型の接客を掲げており、特定キャストへの深い指名文化より、店全体の空気を楽しむ設計
  • 「気軽さ」を公言するだけあり、一人客・初訪問への風当たりが弱い

六本木エリアの本流——派手さ・スピード感の世界とは半歩ずれた、**「六本木の隣で、静かに面白い店」**という立ち位置です。

料金|六本木Bの標準レンジ

公開されているシステムを整理すると:

項目金額
ルームチャージ(60分)¥10,000
延長(30分)¥5,000
サービス料30%
10%

実質は1人¥25,000〜¥50,000程度の夜が中心。六本木の相場ではBランク帯の標準で、コンセプト型の付加価値を考えるとコストパフォーマンスは良好です。

アートのあるラウンジ空間のイメージ 作品が会話の入口になる。「黒とゴールドの様式美」が支配するこの業界で、アートは有効な差別化になっている。

キャストの系統

私服基調・ナチュラル系が中心で、アットホームな店の空気に合わせた柔らかい座組み。武装型の華やかさではなく、会話の相性と居心地で選ばれています。チーム型接客のため、席にキャストが入れ替わりで付く夜も多く、「店ごと好きになる」タイプのハマり方をします。

通うべき人 / 合わない人

通うべき人

  • 定番のラウンジに飽きて、話のタネになる一軒を探している人
  • アート・デザイン感度の高い接待相手を 通好みにもてなしたい人
  • 会員制ラウンジ初心者で、緊張感の薄い店から入りたい人

合わない人

結論

スワロウハウスは、「現代アートを会話の入口にした、麻布台の異色店」です。

  • 正体: 2022年開業・アートコンセプトの会員制ラウンジ。六本木B
  • 強み: 唯一無二のコンセプト・気軽さの公言・麻布台という新興立地
  • 価格: 60分¥10,000+サ税、実質¥25,000〜¥50,000/人
  • 使い方: 話のタネの一軒・感度の高い相手との二次会・ラウンジ入門

六本木エリアの全体像は六本木ラウンジ完全ガイドを参照してください。「どの店も同じに見えてきた」という夜にこそ、扉を開ける価値がある一軒です。

FAQ

よくある質問

Q. スワロウハウス(SWALLOW HOUSE)とは?
A. 麻布台(六本木エリア南側)の麻布エスビル2階にある会員制ラウンジです。2022年開業で、「現代アート×ラウンジ」をコンセプトに掲げ、店内にアート作品を配したギャラリーのような空間が特徴。「スワロウハウス」「スワロハウス」と表記が揺れますが同じ一軒です。
Q. 麻布台ってどこ?六本木とは違う?
A. 六本木と神谷町・麻布十番の間に位置する住所で、感覚的には「六本木の南隣」。麻布台ヒルズの開業でエリアの知名度が上がりました。当サイトでは六本木エリアの一部として扱っています。会員制ラウンジがまだ少ない、開拓余地のある一角です。
Q. 料金はいくら?
A. 公開されているシステムでは、ルームチャージ60分¥10,000・延長30分¥5,000にサービス料30%と税10%、ドリンクが加わる構成です。実質は1人¥25,000〜¥50,000程度の夜が中心で、六本木の気軽帯の標準的なレンジです。
Q. 「日本一気軽に行けるラウンジ」って本当?
A. 公式アカウントが掲げているコンセプトです。実際、会員制ラウンジ特有の張り詰めた空気は薄く、アートを眺めながら肩の力を抜いて飲める空間になっています。ただし会員制の体裁は保っており、無条件の一見歓迎という意味ではありません。
Q. 客層は?
A. アットホームな空気を好む30代前後の経営者・クリエイティブ系が中心です。チーム型の接客を掲げており、特定キャストの指名文化にどっぷり浸かるより、店全体の空気を楽しむ使い方が合います。
Q. 営業時間と定休日は?
A. 公開情報では21:00〜LAST、日曜・祝日が定休です(2026年時点)。
Q. アートは本当に飾ってあるの?
A. 現代アートの展示が店のアイデンティティで、内装はギャラリーとラウンジの中間のような設えです。作品を肴に会話が始まる——ボトルと女の子だけではない会話の入口があるのが、この店のいちばんの発明です。
Q. 似たタイプの店は?
A. 「コンセプト特化型」という意味では、系譜の新しさを打ち出すリエラや、エンタメ性のサーカスが比較対象になります。ただし「アート」を軸にした店は六本木・麻布台では現状ほぼ唯一で、競合不在のポジションです。

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この記事を書いた人

K

Kさん(銀座・六本木常連8年・50代士業)

会員制ラウンジ常連客・銀座・六本木常連歴8年

50代士業(弁護士パートナー)。銀座SS不動店3軒・六本木複数店を通って8年。接待利用と私的利用が半々で、客層・紹介制度・エリア比較に詳しい。

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最終更新 2026年9月11日

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